2008.03.10(Mon)
週末は映画鑑賞。
ストーリーは妻子を殺され、書けなくなったシナリオライターが、飲んだくれ、女のところを渡り歩き、ついには野宿、その中でいろんな人と出会って、別れて・・・、最後には行きつけのバーのマスターの家で朝食を食べる・・・
正直かったるい映画でした(´д`;)
後で、ネットのレビューを拾い読みしたら、どうやらこの映画、おフランス映画へのオマージュだそうです。
・・・どおりでかったるいわけだw
私、フランス映画はいつも途中で寝てしまって、最後まで観たためしがない(汗
で、この映画、そこかしこにおフランスが散りばめられていたようで、
一輝サマも「ポンヌフの恋人」の主人公、ポンヌフ橋で暮らすホームレスの天涯孤独の青年アレックスを体現しているのだそう。
「ポンヌフの恋人」・・・有名なのでDVD借りて観たが、やはり途中で寝たような記憶がw
今回、なんとか最後まで観れたのは、一輝サマが出演していたのと、夏木マリがものすごい存在感をもっていたから。
「風の外側」の時も思ったのだけど、夏木マリは個性的で華やかでステキな女優だと思う。
1996年作品と古く、一輝サマは北村康で出演。
エイズを患い、路上生活をしている青年「久保」役。
最初、すっごく病的で気持ち悪い男だなと。
でも、なんだかほっとけない。憎めない男です。
調子が悪くなって、痙攣を起こすシーンや追い出された病院に主人公がかけ合いに入ろうとするのを体張って止めるシーンはまさに体当たり演技でした。
最後、久保は病状が悪化し、タクシーに乗せられて、主人公の家まで向かうのだが、その車中、「タクシーって暖かい」と安堵して、昔、母親とタクシーに乗って出かけた話を楽しそうにしながら、眠るように息を引き取る・・・
一輝サマ、ものすごい強烈な印象を残した役でした。
こちら↓はGyaoで3/10まで無料視聴中なので、急いで観ましたw
加藤雅也・・・カッコイイす!
しかし、白いスーツはいったい何着持っているのやらw
ドンパチやって、返り血浴びても、すぐ新しいスーツに着替えてるし。
一輝サマ、十八番のチンピラ&ホスト役です。
軽〜い男ですが、主人公と一緒にかちこみする重要な役どころ。
二人そろってシャワーを浴びてるシーンのお尻に釘付け(* ̄∇ ̄)ウハウハ
突然のサービスショットに萌え萌えです♥♥♥
任侠映画は定番ストーリーでドンパチ、難しくなく、観た後スカッとしますね。
おフランスの後にはちょうど良かったw
第二章も観たいんだけど、有料でつ orz
続きはDVD借りて観るかなぁ。。。