2008.02.07(Thu)
だいぶ時間が経ってしまいましたが・・・(汗
先月末に一輝サマ出演の奥田瑛二監督作品「風の外側」を新宿K's cinemaにて観てきました。
84席とこじんまりとしていましたが、キレイでとても雰囲気のよい映画館☆
平日午後の上映に行ったので、お客は20〜30名しかおらず、ド真ん中の席で楽しむことが出来ました。
・・・が、上映中ずっと喋り続けているグループがいて、映画に集中できず(TдT)
小さい映画館だけに目立ってマナーが悪く感じましたよ。
梅○学院同窓会のおば様方!!
懐かしい風景についつい話したくなる気持ちはわかります。
でも、暴力シーンや新しい役者の登場のたびに声をあげるのは勘弁して。
家でTVを観ているような感覚で映画を観にきて欲しくありません!!
愚痴はこのくらいで、映画の感想を↓
いや〜、田丸のアニキかっこいいっす(*´д`*)ハフー
下関弁が似合うこと似合うことw
噂のソフトクリームのシーンも1回と思いきや2回もあってちょっとビックリ!
1シーンでかなりの量食べてたような・・・
しかも舐めまわすだけでなく、「じゅるっ」とすすって食べる感じがまた・・・(* ̄TT ̄*)鼻血ブーですよ!!
なんというサービスショットっっ♥♥♥
うららかな天気、のどかな海沿いの公園、ソフトクリーム・・・こんな優しい風景の中で、「ヤクの売買」や「殺し」の話、拳銃、札束・・・
ものすごく対照的で、印象に残るシーンでした。
チンピラの主人公、聖文(ソンムン)に目をかけてやっている面倒見のよいアニキの顔と凄み・睨みをきかせて脅してでも殺しを強要する893の顔。
このギャップがたまりませ〜ん(*´д`*)メロメロ
一輝サマ、一番の魅力はこの「ギャップ感」ですよ!!
奥田監督グッジョブ!(´゜∀´b)b!
最後の出番では、
殺しをしくじった聖文を始末するため、行く手で待ち構えるアニキ。
最初、暗いガード下なのでシルエットのみ・・・・
だんだん日が差して、顔が見えてくると・・・斜めに銃を構えた凛々しいアニキが!!
撃つのね!撃ってしまうのね!!
ところが突然、「くっ・・・」とその美しい顔を一瞬歪め、立ち去るアニキ!?
絶対撃つと思ってたんで、心臓バクバクでしたわw
殺さずに見逃してくれた優しいアニキ
・・・その後、組に帰ってどうなってしまうのか心配(TロT)
他の出演者も豪華豪華!
聖文の母親役の夏木マリさんとかおばさん役の綾戸智絵さんがはまり役で好演でした。
それから、自首した聖文を護送する刑事役の大友康平さんのセリフ、
「夢は欲しがるもんじゃない。夢はみるもんだ。」 が心に響きました
(゜ーÅ)ジーン
主人公の青年聖文役の佐々木崇雄さんと女子高生真理子役の安藤サクラさんは初主演らしく、初々しくてさわやかな演技がよかったです。
奥田監督の次女のサクラさん、お母さんの安藤加津さんに激似で・・・w
最初と中盤でちょっと唐突な展開が??でしたが、最後は少しでも希望の持てる終わり方だったし、全体的によくまとまった映画でした。
もう一度あのシーンが観たいので、DVDが出たら買うな、きっと (´д`;)








